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今日は放課後デイサービスの日でした

トラウマを抱えてしまった次男(「太ってる」を連呼されて傷ついて以来吐き気が止まらないので外出できない)は
ここのところ放課後デイサービスや日中一時支援に行けてなかったのですが、昨日

「明日、放課後デイサービス、吐き気が出なかったら行ってみる」

とのこと

おそらく最近始めたタブレットアプリのゲームで、複数プレイをしたいが為に行きたくなったのでしょう

カタチは何でもいいので「行ける」ということが何より大事です

・・・が、現実は甘くなく、行く直前になって

「・・・やっぱり吐き気がする・・・」

とのこと(+o+)

まぁしばらく行けてなかったんだから、久しぶりに行こうとすると緊張して吐き気も出てくるわな

でも、これは決して残念なことじゃないんです

だって次男が自分の口から「行ってみる」と言ったんです

動機はどうあれ、しばらく行けてなかった場所へ行こうと思えたんです

これって確実な進歩です

本人にも、そこをキチンと自覚して、自分自身を褒めてあげてと伝えました

昨日の自分より弱くても今日の自分より強くなっている自分を褒めてあげよう

日頃からそう心掛けることで、いつか大きな一歩を踏み出すことができるよ

例え他人よりスピードが遅くても

少しずつ

少しずつ

自分のペースで成長していこうな

宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

神経症の様々なタイプ

神経症は多彩な症状を出すので、症状によっていくつかのタイプに分類されています

不安神経症

現実生活での危険などには関係なく起こってくる不安感が中心症状となる神経症です

人間の生活には不安感はつきもので病気・死・仕事の破綻等が起こらないかという不安を心の内に抱きつつ、
人は日常生活を営んでいます

不安神経症の患者さんはそのような並の不安ではなく、常識の枠を超えた不安感の為に、
その人の生活がスムーズに営めなくなっています