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不登校児は「成功体験」を積み重ねることで自分に自信がつき、復学できると言われています

もちろん、事はそう簡単ではないようで・・・

私も成功体験をさせようと乗馬や銀細工、お絵描き教室、ロボット教室などあれやこれや勧めてみましたが、
興味をもってもらえないと体験さえも行ってくれませんし、その興味付けが難しかったりします

分かり易いように写真や絵、動画を見せ、私自身が一度実際に見学に行き、その時の感想を紙芝居にしたりするのですが、なかなか興味をもってもらえなく、たとえ興味を持ってもらえて、まずは体験に行っても、
その場で終わったりすることが多々あります

日頃から簡単な家や仕事の手伝いをしてもらって、出来たら褒めるといったプチ成功体験をさせてはいるのですが、簡単過ぎるせいか、本人達にとって自信になるほどのものじゃないみたいです
・・・もちろんプチ成功体験であったとしても、何もないよりマシなんでしょうが・・・

長男に限って言えば、中1になって自転車に乗れませんし、プールで泳ぐどころか顔をつけることもできませんし、そもそも挑戦しても上手くいかなかったり勇気が出なかったりで、むしろ失敗体験になってしまいます

まぁ出来ることは個人個人でペースが違いますし、出来ない何かがあるのかもしれません

でも

「ゲームセンター行こう」

と言えば興味付けしなくても喜んで付いてくるのにね(^^;)

脱力感全開の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

恐怖症

ある一定のものに実際とは不釣り合いな恐怖感を持続的に抱くものです

本人自身も不自然だと分かっているのですが、
それに直面すると不安・緊張・恐怖をコントロールできなくなります

例えば、大抵の人にとってヘビは気持ち良いものではありませんが、ヘビ恐怖症のあまり、
縄など長いものを見ただけで怖くて立ちすくんでしまうようになれば、
その人の日常生活は損なわれることになります

このように恐怖症患者の恐怖や不安は並外れているのです