夜景 ト コーヒーの画像(プリ画像)

今日は長男の中学校の体育祭でした

・・・いや、もちろん不登校歴6年のベテラン長男は行ってないですけど^^;

そんな中学校の横の道を仕事で通りました

中学校のグラウンドは、いっぱいのテントとたくさんの保護者や生徒、先生で賑わってました

・・・うん、なんか虚しかったです

まあ、こういう気持ちも、普通なら味わえないものですので、貴重っちゃぁ貴重ですな

ムリヤリ前向きな宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

コーヒーにも死亡リスク低下の効果
 
コーヒー摂取と死亡リスクの関連についても、「JPHC研究」による追跡調査から明らかになった

研究開始時のコーヒーを飲む頻度に関する質問への回答から、
調査対象者をコーヒーを飲む量に応じて分類し、
その後の全死亡および心疾患や脳血管疾患などによる死亡との関連性を調べた
 

その結果、コーヒーをほとんど飲まないグループを基準として比較した場合、
全死亡リスクは1日1~2杯飲むグループでは「0.85」、3~4杯飲むグループでは「0.76」になった

つまり、コーヒーを1日1日1~2杯飲む人と3~4杯飲む人の死亡リスクは、
全く飲まない人に比べそれぞれ15%、24%低い
ことになる
 

 

死因別についても心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患については、
コーヒー摂取による有意なリスク低下が見られた

死亡リスクは、コーヒーを1日1~2杯飲む人では、心疾患では23%、脳血管疾患では23%、
呼吸器疾患では37%それぞれ低下した

1日3~4杯飲む人では、心疾患では36%、脳血管疾患では43%、呼吸器疾患では40%それぞれ低下した
 

研究チームは、血糖値を改善し、血圧を調整する効果があるとされているクロロゲン酸や、
血管内皮の機能を改善する効果があるとされているカフェイン
がコーヒーに含まれていることが、
今回の結果につながったのではないかと推測している
 

なお、コーヒーを飲むと肝がん、膵がん、
女性の大腸がんと子宮体がんのリスクが低下
するとの研究報告もあるという