塩と醤油

次男が感覚過敏の為、シャンプーが出来ずにいます(だから何回この話してんねん)

アメリカ製全年齢対応シャンプーハットを付けてシャンプーしたいという本人の意思を尊重し、
それを使おうとするも、髪が長いせいでイマイチフィット感が得られず、断念したのは少し前の話

それなら散髪屋に行こうということでしたが、次男はあまり気が進まなそう

次男曰く

「家で散髪できんのかなぁ?」

ってことで、早速私は理容ハサミとすきハサミを購入し、一通り理容の基礎を勉強しました

なんと言っても他人の髪の毛を切るのは高校の時に親友のマンデエの髪を切って以来ですから

マンデエは人類有史始まって以来の超ウルトラスーパーハイパーミラクルスーパー剛毛で、
当時使った家庭科で布を切る時に使う断ち切りハサミが刃こぼれするほどでした

悪戦苦闘の末、なんとかトラ刈りが完成し、上半身裸にして水中メガネを掛けさせ、
おもむろにシャンプーしたあと、ハードジェルを丸々1本使って髪型を整えて完成させた、名付けて

「マンデエスペシャル」

は、後世に語り継がれるほどの笑える髪型・・・と、話が逸れましたが、
そんなこんなで次男の散髪をしようと、ハサミを入れた途端

「・・・ンフッ・・・フフフ・・・ハハ・・・ンンンフププ( *´艸`)」

と、笑い始めました( ゚Д゚)

どうやら、背中がゾクゾクしてきたらしく、自分の見えないところでハサミという鋭利なもので髪の毛を切られているという状況が若干の恐怖を生み出したようです

笑いながらピクピク動くので散髪が上手く出来ず

「散髪屋さんだと、プロだから安心できるから、何とかガマンできるんよ」

と、次男

ガマンしたくないので家で散髪をと思ったそうですが、素人に切られるのはガマンならんかったみたいです

・・・せっかく理容セットを買い、理容の基礎を勉強し、過去に「マンデエスペシャル」を生み出したというプライドもボロボロになってしまいました

最初っから散髪屋行っときゃ良かった宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です



食塩を多く摂っている人ほど血圧が高いということは多くの研究や統計などから指摘されてます

とはいえ、この食塩による血圧上昇の程度(食塩感受性)には個人差があって、
食塩を多くとってもまったく
血圧が上らない人もいます

家族に高血圧の人がいる人や高齢者は、塩を多くとると血圧が上る人が多いようです
食塩の過摂取は胃がんになりやすいと言われてますし、減塩は、左心室肥大という心臓の病気やたんぱく
尿の程度を軽くする、動脈の柔軟性を高める、降圧薬の効果を高める、ナトリウム排泄に使われるカリウム
が失われるのを防ぐなどのよい点が多いです
今、「日本人の食事摂取基準」において日本人の成人に勧められている1日の塩分摂取の目標値は、男性8g
未満、女性7g未満ですが、高血圧患者はもっと厳しく、日本高血圧学会の定めた目標では1日6g未満(高血
圧治療ガイドライン)となっています
現在、日本人の塩分摂取量は、平均で1日約11~12gですので、高血圧の人は半分に減らす必要があります
下記のように、加工食品などにもかなり塩分が含まれているものが多いので、覚えておきましょう
●加工食品に含まれる塩分●外食(それぞれ1人分)に含まれる塩分量
加工食品塩分の量メニュー塩分の量
塩ます1切れ(80g)約4.6g天ぷらそば・山かけそば約6g
焼きちくわ1本(100g)約2.4gざるそば約3g
梅干し1個(10g)約2gラーメン約4g
しらす(半乾燥)約0.6gみそラーメン約6g
バター大さじ1(13g)約0.2gカツ丼約4.5g
プロセスチーズ1切れ(20g)約0.6g天丼約4g
ロースハムうす切り1枚(20g)約0.6g握りずし約4g
焼き豚1切れ(25g)約0.6gサンマの塩焼き約1.5g
食パン1枚(60g)約0.8g豚肉のしょうが焼き約3g
おひたし(かけしょうゆ小さじ2/3含む)約0.5g
冷奴(かけしょうゆ小さじ2/3含む)約0.5g
納豆(しょうゆ小さじ1含む)約1g
だし風味調味料顆粒状1袋約2~3g
固形ブイヨン1個(4g)約2.5g