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先週くらいから肩と胸の痛みと意識の薄れと脱力感に気持ちの落ち込みが激しいのが続いています

そんな中で思うのは「ハダカの姉ちゃんで埋め尽くされた25mプールに飛び込みたい」という願いでした

・・・前向きなのか後ろ向きなのか元気なのか疲れているのか分からない宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

健診で「異常なし」と判定された人の半数以上で呼吸器障害を発見
 
喫煙者と長期の喫煙経験のある人のうち、健診の一般的な肺検査で「異常なし」と判定された人を対象に、
胸部CT検査、スパイロメーター(肺活量計)検査、歩行検査、
呼吸器に関するQOL(生活の質)の聞き取り調査などでより詳しく調べたところ、
半数以上で呼吸器関連の障害が認められることが判明した
 

発見された肺の異常の多くは「慢性閉塞性肺疾患」(COPD)で、
肺がんなどの進行性の疾患の早期段階とみられる患者も多いという
 

喫煙率の低下により、米国では肺がんによる死亡数が減少しているが、
「肺がんは依然として大きな脅威であり、禁煙に向けたさらなる対策が必要とされています」と、
全米ユダヤ医療センターのエリザベス レーガン氏は指摘している

レーガン氏らは、1日に1箱以上の喫煙を10年間続けていた45~80歳の8,872人を対象に調査を行った

半数は広く行われている健診の肺検査で「異常なし」と判定されていた
 

だが、身体的な機能障害、呼吸器症状、CT検査、投薬状況、
呼吸器が関連する生活の質に関する問題などの検査をした結果、
55%に何らかの呼吸器機能障害が認められることが判明しました」と、レーガン氏は言う
 

一般的な健診で「異常なし」と判定された人を対象に、CTスキャンで詳しく調べたところ、
42%で肺気腫や喉頭炎が発見された
 
また「息切れがする」と答えた人は、非喫煙者で3.7%だったのに対し、喫煙者では23%に上った

さらに、6分間歩行テストを行ったところ、350m未満の異常が認められたのは非喫煙者では4%だったが、
喫煙者では15%
に認められた