どうしたら…、保存ポチ、加工コメの画像(プリ画像)

最近、調べ物をしたい時にヤフー検索を使って、検索ワード入力しようとしても、
その検索ワードの名前が頭に思い浮かばないことが多々あります

この前は「ストラップ」の名前が思い出せませんでした

40代手前を迎え、物忘れが激しくなってきている宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

全粒穀物、野菜、果物、食物繊維を多く摂るとうつ病リスクは低下
 
白米や白パン、加糖飲料などの精製された炭水化物は、GI値が高い

GI値が高い食品を摂取すると、血糖を下げるインスリンが過剰に分泌される

インスリンには脂肪の合成を高め、分解を抑制する作用もある

したがって、GI値が高い食品を摂ると脂肪が蓄積されやすくなる

この反応は、肥満や2型糖尿病の原因になるだけでなく、うつ病や気分障害、
疲労感などの症状を引き起こしたり悪化させる原因となる
可能性があるという

研究に参加した女性の食事のGIや摂取している炭水化物のタイプと、うつ病の発症との関連を調べたところ、
食事のGI値が最小グループと比べて、
最大グループはうつ病の発症リスクが22%増加することが明らかになった

また、食事に添加される糖分の摂取量が最大のグループでは、
うつ病の発症リスクが23%増加することも明らかになった

逆に、全粒穀物、野菜、果物、食物繊維を多く摂取していた女性では、うつ病のリスクは減少していた

全粒穀物や野菜はGI値が低く、食後の血糖値を上げにくい

「高GIの食事はうつ病のリスク要因であることが示されました。精製されていないホールフーズなどの食品を摂り、食事をコントロールすることで、うつ病の予防・治療の効果を得られる可能性があります」と、
コロンビア大学医学部のジェームズ ゲンウィッシュ氏は言う

「今回の研究は、低GIの食事とうつ病発症の因果関係を解明したものではありません。低GIの食事がうつ病の予防に効果的であるかは、無作為化対照試験を行い、さらなる研究が必要です」と付け加えている