鯛 たい タイ 魚 鹿児島

今日で仕事納めです

今年1年お世話になりました。

来年は1月1日から仕事始めとなりますので宜しくお願・・・って年中無休じゃし(;´・ω・)

軽い年末ボケをかました宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

魚の脂肪酸に炎症を抑える作用 膵臓がんを予防
 
研究チームは、サケ、マス、カツオ、マグロ、アジ、イワシ、シラス、タラコ、ウナギ、イカ、タコ、エビ、アサリ、
シジミなどの魚介類、カマボコ、干物などの加工食品の摂取量や、
n-3 PUFAの摂取量によって参加者を4つのグループに分け、膵臓がんの発症リスクを比較した

追跡期間中に449例が膵臓がんを発症した

その結果、魚介類から摂取したn-3 PUFA、EPA、DPA、およびDHAが最大のグループでは、
最少のグループに比べ、膵臓がんの発症リスクが20%低下することが判明した

また、調査時にはすでに膵臓がんに罹患していた可能性がある対象者を除外して解析したところ、
魚介類由来のn-3 PUFA、DHAの摂取量が最大のグループでは、最少のグループに比べ、
膵臓がんの発症リスクが30%低下していた

さらにEPA、DPAについても、最小グループに比べ、
最大グループで膵臓がん罹患リスクが低下する傾向がみられた


膵臓がん発生に慢性の炎症が関与しており、
魚介類由来のn-3 PUFAには炎症を抑える作用や、
免疫を調節する作用がある
と考えられている

魚介類由来n-3 PUFAを多く摂取することで、膵臓がん発生に関与する慢性炎症が軽減できる可能性がある

「日本人は欧米人に比べ魚介類を多く摂取しています。今回の研究は、魚介類由来のn-3 PUFA、DHA摂取には膵臓がん罹患リスクの低下と関連があり、膵臓がん予防に寄与する可能性があることを示したはじめてのコホート研究です。今後、魚介類を多く摂取する他の集団においても同様の結果があるかを調べる必要があります」と、研究者は述べている