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今日は長男の誕生日です♪

産まれてから今まで色々あったけど、こんな私が13歳の子供をもつなんて実感が湧きませんが、
これからもヨロシクな!

この先、人生で数々の決断をしなけりゃいけないことがあるけど、
とにかく後悔しない決断を選択していけよ!

その言葉は子供に言うより自分に言った方がいいと思った宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

コレステロールを低減し、内臓脂肪を減らす効果もある
東京慈恵会医科大学附属病院栄養部(監修)
 
米国では「コレステロール低減作用があり、心疾患予防の効果がある」とし、
大麦のβグルカンを一定量含む加工食品に対して健康強調表示が認められている

麦ごはんを食べる習慣は日本では江戸時代に定着したとみられている

明治時代に流行した「脚気」(かっけ)の原因は、糖質代謝に不可欠なビタミンB1の不足

海軍軍医であった高木兼寛が海軍兵の食事にビタミンB群を豊富に含む大麦を取り入れ、
脚気患者を減らすのに成功した

それ以降、大麦の栄養価の高さは実証されているが、1970年代以降、
食の欧米化が進むにつれて大麦の摂取量は激減した

戦後すぐの統計では年間100万トンだった消費量が、今では年間2万トンにまで減っている

大妻女子大学名誉教授の池上幸江氏らの研究では、大麦が食後血糖値の上昇を防ぐことが確かめられた

朝食に精白米だけを食べた人の血糖値は食後45分まで上昇し続けたのに対し、
大麦ごはんを食べた人の血糖値は緩やかな上昇を示した

研究では、主食として大麦を50%含む麦ごはん(βグルカン3.5g含有)を1日2食、12週間毎日食べると、
総コレステロールと悪玉のLDLコレステロールが低下し、内臓脂肪も減り、
ウエスト周囲径が減少することが明らかになった

精白米のみを食べたグループでは内臓脂肪面積はほとんど変わらなかった

東京慈恵会医科大学附属病院栄養部は、
大麦をとりいれたレシピを紹介した書籍「慈恵大学病院のおいしい大麦レシピ」を監修した

同病院は、創始者の高木兼寛が麦飯で難病であった脚気を予防して以来、
病院の昼食に麦飯を取り入れるなど、大麦との深い関わりを持ち続けている