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爪を切ることが異様なほど恐怖を感じる次男

おそらくいつもの感覚過敏だと思います

これまでは、エエ加減に伸びたら切っていたのですが、今回は切るまでになかなか踏み切れずにいました

おかげで爪が指先から測って1センチまで伸びてしまい、付けヅメした人並みになってました

今回はタイミングの悪いことに、爪が長いことで敵を攻撃する武器になるという、
少年にとってカッコイイものだという意識が芽生えたことで、さらに切る気持ちを萎えさせてました

とはいえ、さすがに伸ばし続けて良い事はないので、伸ばすことで起こる不都合が起こって、
本人が「こりゃさすがに切らなきゃ」と思うまで待つことにしました

すると昨日夜、親指の爪が割れ目が入ったようで「このままじゃ変な割れ方をして、とっても痛くなる」と感じた次男は「爪切って」と言ってきました

でもこのやり方は最悪「爪が剥がれる」恐れもあったので、他にいい方法があったら教えてほしい宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

20人に1人が緑内障 9割が気付いていない
 
日本緑内障学会が岐阜県多治見市の40歳以上の住民約3,000人を対象に行った大規模な研究「多治見スタディ」では、5%が緑内障と診断された

つまり40歳以上の日本人には、20人に1人の割合で緑内障の患者がいることになる

うち9割は緑内障とは気付いておらず、治療を受けていなかった

全国の患者数は約400万人と推定され、高齢化で今後も増加が予想される

緑内障は主に眼球の内側から外側にかかる圧力である「眼圧」の影響で起こる

眼圧は目の中の水分である房水の量で調節されており、房水は角膜の隅にある出口(隅角)から流れ出ていき、常に一定の眼圧がかかる仕組みになっている


 
しかし、隅角が詰まったり閉じたりすると、房水が流れにくくなり、眼圧が上がって、
視神経の出口(視神経乳頭)が圧迫され、その状態が続くと視神経が障害されて視野が欠けていく

糖尿病の合併症としてまず挙げられるのは糖尿病網膜症だが、もうひとつ怖い合併症として緑内障がある

糖尿病網膜症が悪化し、新しい血管が目の虹彩や隅角に生じ、房水の流れをふさぎ、
眼圧が上昇して起こるのが「新生血管緑内障」だ

視野や視力の低下や失明を防ぐために、糖尿病網膜症と緑内障を早い段階でみつけ、
適切な治療を行うことが重要だ