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子供の児童精神科への通院(と言っても子供は来ない)と自分の心療内科の通院に行き、
終わってから長男の中学校(今日から期末)へ付き添ってきました

が、通院に行っていたので配達が出来ていなく、出来ることなら長男を置いて配達へ行きたいところ・・・

まぁテストだから一人でも大丈夫かな~と思いつつ一緒に車から降りると長男が

「仕事あるんじゃろ?行って来てエエよ。オレ教室行ってくるから」

とのこと

・・・いやはや、子供って短期間で成長するもんですなぁ

というわけで初めてオレの付き添い無しで帰りの会まで終えた長男

オレも負けてられない宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

インスリン抵抗性を改善し血糖値を下げる薬
 
糖尿病の重要な原因のひとつである「インスリン抵抗性」は、インスリンが効きにくくなった状態をさす

過食や運動不足などを続けて肥満になると、糖を筋肉細胞に取り込ませるインスリンの働きが阻害されて、
食後に上がった血糖値が下がりにくくなってしまう


インスリン抵抗性が認められる場合は、これを改善する薬が使われる

このタイプの薬には「ビグアナイド薬」と「チアゾリジン薬」がある


ビグアナイド薬

 
「ビグアナイド薬」は主に肝臓に作用する薬だ

空腹時に肝臓はエネルギーを供給するため、血液中にブドウ糖を放出する

糖尿病のある人では、このブドウ糖の放出が過剰になることがある

これを抑えることで血糖値を下げる効果を得られる


血糖値を上昇させるグルカゴンの分泌を抑制する効果もあることが明らかになった

「糖尿病データマネジメント研究会」の調査によると「ビグアナイド薬」を併用している患者は増えている


「ビグアナイド薬」はインスリン分泌を増やさないので、単剤使用では低血糖はほとんど起こらない

しかし、まれにだが「乳酸アシドーシス」という重い副作用が起こることがある

吐き気や腹痛などの胃腸症状、倦怠感、筋肉痛、過呼吸などの症状が現れる

腎臓や肝臓の機能が低下している場合や、心臓や肺に病気がある患者、高齢者には処方されない


チアゾリジン薬

 
「チアゾリジン薬」は、主に脂肪組織に作用する薬

肥満があると、脂肪組織からインスリンの働きを悪くする物質が分泌される

この薬はこれに働きかけ、脂肪組織の質を変えて、この物質の分泌を抑える

その結果、全身でインスリンが働きやすくなり血糖値が下がる


「チアゾリジン薬」は体液貯留を促し、足などがむくむ副作用が起こることがある