強い日差し 日差し 日光 光 熱中症 夏 真夏 初夏 暑い 快晴 レジャー 屋外 太陽の光 直射日光 強い光 自然 植物 熱射病

何事も当たり前になってしまうと、その有難さが分からなくなってしまいがちです




毎日食事を作ってくれる奥様やお母さん

毎日仕事に行き、家計を担ってくれるお父さん

いつもそばにいて、一緒に居てくれる恋人

自分と結婚してくれた旦那さんや嫁さん

そして何より産まれてきてくれた子供達




本当は感謝し切っても足りないハズなのに、いつも当たり前にあるものだからその大切さを実感できない

実感できないから、たまに「ありがとう」と伝えたくなっても、イマイチ恥ずかしくて言葉に出来なかったりする

だから、改めて自分の周りにあるすべてのものや人のことを考えてみよう

すると、自分って思ったより幸せなことに気付く

そしたら少しだけ勇気を出して言ってみよう




ありがとう




ってね





宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

熱中症を予防するために4 低ナトリウム血症に注意
 
運動時に水やスポーツドリンクにより水分を過剰に摂取すると、
「低ナトリウム血症」(EAH)と呼ばれる状態に陥るおそれがある

運動時に汗を大量にかいて水分補給をするときは、塩分も補給することが必要だ


低ナトリウム血症は、汗とともにナトリウム(塩分)が失われ、血液中のナトリウム濃度が極度に低下した状態

頭痛や吐き気、食欲不振などの症状があり、重症化すると昏睡や痙攣などが現れることもある


米国のバージニア大学ヘルス システムは、「発汗量を超えた水分の摂取は危険をまねく。水分を過剰に摂取しないようにして、塩分の摂取も忘れないようにすることが重要」と注意を促している


脱水を防ぐために適度な水分補給は必要だが、スポーツ飲料は高カロリーで、
ナトリウム(塩分)の濃度が低いものが多いので注意が必要だ


「一般的なスポーツ飲料は普通の水よりも浸透圧が高いが、正常な血液のナトリウム濃度に比べると浸透圧が低いものが多い。一度に飲み過ぎると血液中のナトリウム濃度を維持できなくなる」と説明している


過去の研究で、マラソン選手が喉の渇きに応じて水分を摂取すると、
血液の浸透圧が維持されたと報告されている

「運動時には喉の渇きを目安にして、水分と塩分を適宜とるようにすると、低ナトリウム血症になりにくい。一度にスポーツ飲料を大量に摂取しないようにした方が良い」とアドバイスしている