今日で夏休みも終わりですね

長男は夏休みの宿題終わらせました♪

もちろんほとんど習ってない教科の宿題はムリですけど、
それでも英語なんて分からないハズなのにドリル全部終わらせましたから(*^▽^*)

頑張ったな♪

お疲れさま♪

そんな長男の親の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

2型糖尿病患者の80~85%が運動不足


米国糖尿病学会(ADA)が2015年に発表した新しい治療ガイドラインでは、
座らないで立ったまま過ごす時間を1日に1時間30分増やすことを奨励している

多くの人が1日の大部分の時間を座ったまま過ごしている

1日に8~13時間をデスクワーク、パソコンやインターネット、テレビの視聴、
車の運転などの座業中心の生活に費やしている

しかし、体を動かさないで座ったまま過ごすことが、健康に対する重大な障害を引き起こすおそれのあることに、多くの人が気付いていない

ADAは「糖尿病をストップしよう」(Stop Diabetes)というキャンペーンを2010年に開始した

そこでは、2050年までに米国の成人の3人に1人が糖尿病を発症するというショッキングな予測をしている

糖尿病の問題を解決する効果的な手段のひとつは、座業時間が長くなったら、
意識して椅子から立ち上がって体を動かすことだ

昼食時間にはウォーキングをし、手足を伸ばしてストレッチをし、
休憩時間には下の階まで階段を昇降し水を飲み、通勤には車ではなく公共交通を使い、
移動はなるべく徒歩や自転車で行うなど、「1日の座位時間を1時間30分減らす工夫」が必要だ

トロント大学の研究チームは、
座ったまま過ごす時間が長いと糖尿病リスクが2倍に上昇するという研究結果を発表している

運動不足は肥満や2型糖尿病の最大の危険因子だ

英国では、2型糖尿病患者の80~85%が運動不足で、
血糖コントロールの改善を妨げる要因になっているという

運動不足が原因で2型糖尿病を発症する危険性の高い人は500万人に上る

「糖尿病を予防・改善するために、中強度のウォーキングなどの運動を150分行うことが必要で、1日に10分は活発な運動を含めるべきです」と、イエイツ氏はいう

「しかし、運動をする習慣がない人が“今日からウォーキングを始めよう”と考えても、実行するのはなかなか難しいものです。位置情報ゲームを利用すれば、容易に目標となる運動量を満たすことがで可能です」としている