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3学期の頃に話が戻るのですが、柔道の授業について長男と話合いました


正座が出来ないこと(おそらく足に脂肪が付き過ぎ( ;∀;))

気弱なので、たとえ授業であっても格闘技は気が引けたり怖かったりすること

イマイチ自分の思ったように体が動かないこと


最後のことに関しては、もしかしたら次男と同様に長男も協調運動の特性があるのかもしれません

解決策も無かった中で、ある日同伴登校したら教室には誰も居なく

「4時間目 柔道」

と時間割に書かれていました

んで、たまたま(?)担任が教室にやって来て

「今、道場で柔道やってるみたいなんで行きましょう」

と言われたので、まぁとりあえず行くだけ行ってみようということで、
一緒に歩いていました

私が長男に

「しっかし柔道か~・・・キツイよな~」

と言ったのが聞こえたのでしょうか、担任が長男が道場に入ったのを見計らって私に


「お父さん。あなたがお子さんの可能性を信じてあげないとお子さんの成長の妨げになりますよ。先ほど言っとられた「柔道はムリじゃわ」のような言葉をお父さんが先に言ってしまったらお子さんもそう思ってしまいますよ」


と言われたので



・・・あ、そういえば柔道に関しては担任に何も言ってなかったわ

本人が柔道やりたくないって言ってて、対策がないから本人の気持ちを汲もうと「キツイよな~」って言ったけど、
そりゃ事情を知らんかったらそう言われるのもムリないわな



と思ったので、その旨を伝えようとしたのですが、間髪入れずに

「あなたの対応がそんなんだからお子さんは不登校のままなんですよ。アタマっから子供を信じてないから、何をするにしてもあなたが先に何もできないようにしてしまってるんですよ。それに気付いてもらわないことには私達がいくら支援しても意味がない。支援と言うのは学校側はもちろんですがご家庭での支援も重要なんです。その家庭での支援のリーダーである保護者の方がそのような対応をされていてはお子さんの・・・・・・・・・・・


って、人の・・・人の・・・人の話を聞けぇ~ぇ~ぇ~♪


と、クレイジーケンバンドのタイガー&ドラゴンを熱唱したくなりました

だってこっちがしゃべっても聞きゃしないから誤解を解くまでにエラい時間かかったんっすよ



・・・と、まぁ、話しが食い違ったり、双方が正しい情報を分け合って無かったり、
どちらかが言葉足らずだったりすると、そこから勘違いが生まれます



学校現場に限ったことではないので、みなさんも是非気を付けて下さいね

宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

日本睡眠学会が「睡眠薬」について見解を公表
 
以下は、日本睡眠学会が放送内容に対する懸念と疑義として公開している見解の、
日本睡眠学会ホームページからの抜粋――


1. 番組で取り上げられた睡眠薬については国で承認された効能または効果は「不眠症」に限定されており、糖尿  
  病に対して処方することは認められていません

  番組内ではそのような睡眠薬を取り上げ、
  血糖低下を目的として用いることを推奨しているかのような印象を与えています

  これは適応外処方(承認されている効能効果以外の目的で使用すること、健康保険が適応されない)を推奨し  
  ていることに他ならず、テロップで医師の指示に従うよう流すことで正当化されるものではありません

2. 番組で取り上げられた睡眠薬については、
  既存の臨床試験データにおいても血糖降下作用は確認されていません

  一部の研究者の限られた研究データを根拠として糖尿病治療に用いることは倫理的にも医学的にも許容され
  ません

  本番組ではそのような根拠に乏しい効能効果を視聴者に向けて強くアピールしており、
  糖尿病患者に過大な期待を持たせたばかりか、医療現場での混乱を招いています


3. 向精神薬に分類される睡眠薬は適正処方が求められており、
  臨床的に不眠症と診断された患者にのみ処方されるべきです

  しかしながら放送で登場した患者の方は自覚的に不眠症状がなく、
  睡眠状態に起因する心身の不調も訴えていませんでした

  したがって不眠症の診断基準に該当しているとは考えにくく、睡眠薬の処方自体が不適切です


4. 番組内では当該睡眠薬についてその安全性を過剰に強調していますが、
  どのような基準をもって安全であると主張しているのかその根拠が明らかでありません

  睡眠薬に限らず、全ての医薬品には副作用があります

  したがって、投薬の際には絶えずベネフィット(症状の改善など投薬によって受ける恩恵)がリスク(副作用によ
  る健康被害など)を上回っているか確認する必要があります。本件の場合、不眠症状がないにもかかわらず、
  また血糖降下作用が確立・承認されていないにもかかわらず睡眠薬を投与したことのベネフィットがリスクを 
  十分に上回っているとは到底認められません