「糖尿病」の画像検索結果

新規のお客様のところへ試食をお持ちした時に、たまに言われることが

「量が少ない」
「味が薄い」
「私が作った方が美味しく作れる」
「我が家の肉じゃがは、もっと肉が大きい」

などです


まれに勘違いされるお客様の典型ですが、けんたくん岡山店のお食事はすべて


「健康管理食」


であり


「病態食」


です

つまり、病気のせいで食べ物に含まれる栄養素に制限がかかっている方へ向けてつくられた食事なんです

なので、食べ過ぎなどによって糖尿病になった方や、それを疑われる方へ

「ボリュームたっぷりのお食事」

をお届けしたり、濃い味が好きなせいで腎臓病になってしまった方へ

「しっかり味を付けた食べ応え感バツグンのお食事」

をお届けすることは本末転倒なわけです



「私が作った方が~」
「我が家の肉じゃがは~」



なら、面倒がらずにご自分で作られた方が安上がりですし長続きします

もし事情があってご自分で作れないのでしたら、申し訳ありませんがご自分の栄養制限内で、
調味料などを足して召し上がって下さい

おそらくどこの配食サービスや外食産業でも、各家庭の味を再現したものを提供することはできません

もちろん味がしっかり染み込むよう、制限の中で時間をかけてダシなどで味をつけていますが、
如何せん制限の中でなので、どうしても味が薄くなってしまいがちです

が、そもそもけんたくん岡山店のお食事は


「健康」


を第一にしたお食事です

食材などの好みを合わせることはできますが、そもそもは健康食だということを第一に考えて頂ければ幸いです

今までの食生活や個人の好みで食事をしてきた結果、
病気になったり病気になる寸前になってしまったことをどうかお忘れにならない様宜しくお願い致します

宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

脂肪酸の過剰蓄積が糖尿病を引き起こす
 
2型糖尿病の発症と進展には、肥満などによるインスリン抵抗性(インスリンが効きにくい状態)と、
それに対する膵臓のβ細胞のインスリン分泌の低下(β細胞の機能不全)が関わっている


さらに2型糖尿病では膵β細胞量が減少することが多いが、その病態や発症機序については不明な点も多い


肥満にともなう脂肪酸代謝の異常や、
臓器での脂肪酸の過剰蓄積が糖尿病を引き起こすことは「脂肪毒性」と言われているが、
この脂肪毒性での脂肪酸の種類や組成についてはよく分かっていない


そこで、筑波大学の研究グループは、パルミチン酸といった炭素数16の脂肪酸から、ステアリン酸、
オレイン酸といった炭素数18の脂肪酸を合成する際に、
またこれら脂肪酸のバランス変化に、それぞれ重要な役割を果たす酵素「Elovl6」に着目した


そしてこの酵素ができない2型糖尿病のモデルマウスを作って実験した結果、
このモデルマウスではインスリンを産生する膵臓のβ細胞が増え、細胞死である「アポトーシス」が減った

インスリン分泌量も増え、血糖値も低下した