昨今、嚥下(食べ物を飲み込む力)の状態がよろしくない方が多くいらっしゃいます

原因は・・・どうなんでしょうね・・・寿命が延びたことによる体全体の能力の低下でしょうか?

とにかく、普通の食事を飲み込むことが困難な方は、柔らかいものしか飲み込めなくなっています

ヒドくなると「胃ろう」など、体に直接栄養を送り込む方法をとらなければならなかったりします



当事者の方すると、食べ物は口から入れて噛んで飲み込むという一連の動作をしないと、
食べている気にならない・・・どころか、そんな日を長く続けているうちに



「生きている気持ちにならない」



までに陥るそうです

けんたくん岡山店では、そんなお客様の為に



「配達時に温めて、調理バサミで食べ易い大きさにカットして配膳」



致します♪

もちろんミキサー食にしてほしいという要望があれば、対応致しますが、食事は見た目も大事(^^♪

出来るだけ原型を留めて召し上がって頂きたいですからね

そんなけんたくん岡山店のHPはコチラ↓

http://www.kentakun-web.com/



パートナーが肥満だと自分も糖尿病になりやすい
 
「一般的に、夫婦は自分の体格に似た人をパートナーに選ぶ傾向があります。同様に生活スタイルも共有する可能性が高いのです。パートナーが糖尿病になりやすい生活スタイルをもっていると、もう片方も糖尿病の発症リスクが高いのです」と、オーフス大学のオーフス シルバーマン-レタナ氏は言う
 
2型糖尿病を予防・改善するための保健指導は、
身体的・行動的・社会的特徴を共有しやすいカップルを対象とすると効果が高い可能性がある
 
「現在の保健指導の多くは個々の対象者に焦点を当てていますが、これでは情報の層が薄くなってしまうおそれがあります。2型糖尿病の発症に影響しやすいソーシャルネットワークにもっと目を向けるべきです」と、シルバーマン-レタナ氏は言う
 
研究グループは、この研究をデンマークの子供とその親、祖父母などに拡大し、
糖尿病の発症リスクを高める社会的要因を探る研究を計画している

「家族は社会的な関係の基礎となるものです。家族に着目した保健指導により大きな成果を得られる可能性があります」としている