アルコールは血圧を上昇させる
 
適量のお酒を飲むと、一般的に血圧が低下し、
善玉コレステロールのHDLコレステロールが上昇する

適量に抑えていれば、血小板の凝集が抑制され、
心臓疾患を抑えられることが知られている
 

しかし、大量に飲み続けると、血管の収縮反応が高まり、
心臓の拍動が速まり、逆に血圧は上昇する

毎日の飲酒量が多い人ほど血圧の平均値が高く、
高血圧のリスクが上昇することが多くの研究で確かめられている