野菜不足が叫ばれて久しい昨今

自分で野菜を摂取しようとするのは難しいですよね



けんたくんのお食事は、野菜を自然に摂取できるように1食1食の中に、
色合いや風味、実際の味付けを工夫し、尚且つ健康を維持できるように、
1食のうちで関係学会等のガイドラインに基づいた栄養基準の、
エネルギーは±5%、タンパク質・脂質は±10%以内に設定し、
1週間の平均が栄養基準に等しくなるように作成しています


さらに、1日当たり30食品、野菜量350g以上を目安に献立を作っています




自然に野菜を摂りたい方はコッチへ

けんたくん岡山店
http://www.kentakun-web.com




それでは「最強糖尿病薬決定戦」です



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この10年間で糖尿病治療薬は大きく進歩
 
英国のインペリアル カレッジ ロンドンの研究チームは、
糖尿病治療に多く使われている「DPP-4阻害薬」「GLP-1受容体作動薬」「SGLT2阻害薬」の3つのタイプの血糖降下薬を比較する研究を行った

欧米では糖尿病患者の3人に1人以上がこの3剤のうちどれかを処方されているという
 

糖尿病の治療の基本は食事療法と運動療法だが、
ほとんどの患者はこの2つの治療だけでは十分な血糖コントロールを得られず、
薬物療法が必要となる

欧米ではもっとも一般的に処方されているのはメトホルミンだが、
血糖降下作用が十分でない場合や副作用が起きる場合には、他の薬剤が必要となる
 

この10年間で新たに開発されたDPP-4阻害薬、GLP-1受容体作動薬、
SGLT2阻害薬にはそれぞれメリットがある
 

DPP-4阻害薬は、膵臓からのインスリン分泌を促進する薬で、
食後の血糖値が上がりそうなときにだけに作用し、単独で使えば低血糖はほとんど起こらない

日本で2型糖尿病の治療薬としてもっとも一般的に処方されているのはDPP-4阻害薬だ
 

GLP-1受容体作動薬が血糖値を下げる仕組みはDPP-4阻害薬とほぼ同じで、
単独では低血糖を起こしにくいが、注射薬(皮下注射)で、1日1回投与と1週間1回投与の製剤がある

胃内容物排出を遅くし、食欲中枢を抑える作用もある
 

SGLT2阻害薬は、もっとも新しい経口薬で、他の薬とは異なり腎臓に作用する

血液中のブドウ糖を尿の中に多量に排出させることで血糖値を下げる

インスリン分泌に依存しない作用機序のため、低血糖の心配が少ない