どんなに幸せな事や有難いことでも、毎日のことだと、ついついそれに対する感謝を忘れがちです

食事は特に毎日のことですから、本来は人間以外の植物も含めた生物の命という、
大切で掛け替えのないものを頂くうえに、それを調理してくれる人、
調理する為に必要な調味料や調理道具を作ってくれている人、その調味料のもとになる・・・



と、挙げていけばキリがないほどですが、それも「安心できている」というものが根本にあるからです

けんたくんのお食事も、その安心に応えるべく

・出汁は、その日の使用分を、天然昆布と鰹でとってます
・製造工程において保存料、pH調整剤、着色料は使いません
・揚物はすべてキャノーラ油を使ってます
・魚は手作業で骨抜きしてます


といった取り組みを、日々研鑽しつつ行っております



これも、毎日のことなので、ついつい忘れられがちな当たり前のことの一つですが、
しっかり取り組んでいきたいと思います



それよりも、旦那さんや奥様、子供さんのように
・家族の為に毎日仕事にいってくれている
・家族の為に食事を作ってくれる
・洗濯してくれる
・掃除してくれる
・結婚してくれた
・毎日一緒にいてくれる


そんな当たり前のことにも感謝し、出来る時はその感謝を相手に伝えていく事の方が大切ですけどね



幸せになる方法は、感謝を「伝える」ことだと悟ったけんたくん岡山店はコチラ

けんたくん岡山店
http://www.kentakun-web.com




それでは「糖尿病薬最強」のブログです



SGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬は死亡リスクを低下
 
研究チームは、これらの治療薬が死亡リスクの低下とどう関連しているかを調べるため、
これらで治療をしている患者、プラセボ(偽薬)を投与されている患者、
全く治療を受けていない患者を含む、236件の試験をメタ解析した

対象となった患者数の合計は17万6,310人に上る
 

「この10年で糖尿病の医療は進歩し、治療薬の種類が増えました。そのため医療者と患者の双方で少なからず混乱がみられます。今回の研究を、治療法を適切に判断するための材料にしてもらうことを望んでいます」と、インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究者で英国の国民保健サービス(NHS)財団トラストの研究員でもあるショーン ゼング氏は言う
 

3タイプの治療薬は、血糖値を低下させる効果は共通しているが、
心疾患などの死亡リスクへの影響については差が出た

SGLT2阻害薬は、プラセボ群と薬物未使用の群に比べ、
死亡リスクを20%低下させたことが明らかになった

また、GLP-1受容体作動薬は死亡リスクを18%減少させた
 

SGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬の間には有意差はなかった

一方でDPP-4阻害薬は、プラセボ群と薬物未使用の群に比べ、
死亡リスクの低下と関連しないことが分かった
 

研究者は、DPP-4阻害薬は安定した血糖降下作用を見込めるが、心血管疾患の抑制効果は、
GLP-1受容体作動薬、SGLT2阻害薬ほどではないと推定している