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またまたお客様からお土産を頂きました♪

しかも、なんか高級そうです(^^)

コレは楽しみ( *´艸`)



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それでは今日も「筋肉大事」についてブログりましょか


インスリンが少なく筋肉に脂肪をたまると血糖値が上昇

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研究グループは、やせた女性の割合がもっとも多い若年層と、
糖尿病の発症リスクが高まる閉経後の年代層に着目

研究には、20歳代のやせた若年女性31人と、50~65歳までのやせた閉経後女性30人が参加した
 

 参加者は、糖尿病かどうかを判定する検査のひとつである75g経口ブドウ糖負荷試験を受け、
DXA法による体組成測定を受けた

DXA法(二重エネルギーエックス線吸収測定法)では、
2種類のエネルギーのX線を測定部位に当てることにより骨密度の他、
筋肉量や脂肪量の計測をすることができる
 

 さらに、プロトンMRS法による異所性脂肪測定(脂肪肝、脂肪筋)などを受けた

脂肪の多くは皮下脂肪や内臓脂肪といった脂肪組織に蓄えられるが、
それ以外の肝臓や筋肉などの異所にも蓄積される

そうした脂肪を異所性脂肪と呼ぶ
 

 脂肪肝や脂肪筋がたまると、溜まった脂肪が毒性を発揮して、
インスリン抵抗性が生じると考えられている

プロトンMRS法は、MRI(核磁気共鳴画像)の装置を用いて計測する方法
 

 その結果、若いやせた女性と比較して、やせた閉経後女性では、
糖負荷2時間後に140mg/dL以上となる耐糖能異常をきたす人が多く、
測定を受けた女性の37%が該当するとことが明らかになった(同年代の女性での耐糖能異常の割合は17%程度)
 

 さらに、やせた閉経後女性で、
どのような人がより高血糖になりやすいかを詳しく解析したところ、
インスリン分泌が低いことに加え、除脂肪体重(全身の筋肉の量を反映)が少ない人、
筋細胞内に脂肪が蓄積(脂肪筋)している人ほど、血糖値が高いことが明らかになった