当たり前って何?というお話


配達した時に良かれと思って冷凍庫内に食事を入れてあげたところ

「アンタ!氷作っとるとこの上に弁当置いちゃおえんが!」

「あ、そ、そうなんですか?」

「当たり前じゃろ!私がその氷食べるんじゃから!!!!」

「す、すみません・・・」



というやり取りがありました

多分世間様では当たり前のことなんでしょうね


こういう場合は良いのですが、
自分の中の当たり前が世間の当たり前と違っていたという時に

「当たり前じゃろ!」

と言ってしまわないように心掛けたいものですね



だってそうしないと、ごく少数意見なことを、
さも一般常識であるかの如く他人様におしつけてしまうことになりますから
 

色んな言葉がありますが、使いどころを間違ってしまうことや意味合いが違って相手に伝わってしまったりしないように気を付けないといけませんね

そして間違ってしまったら即座に謝れるようにしないと


そんなことを思いました

ではブログります




熱中症は予防できる 十分な対策を

熱中症は気温が高いなどの環境下で、体温調節の機能がうまく働かず、
体内に熱がこもってしまうことで起こる
 

 熱中症にかかりやすいのは高齢者、糖尿病など慢性疾患のある人だ

特に糖尿病の人は、高血糖の状態が続くと神経障害や皮膚の血流障害が起こりやすく、
熱中症の症状に気付きにくくなっている場合があるので注意が必要だ
 

 消防庁の調査によると、2017年に熱中症で救急搬送された人の数は、
7月は約2.7万人、8月は約1.7万人だった

発生場所は、住居がもっとも多く37%、次いで屋外が14%、道路が14%となっている
 

 熱中症というと屋外での対策に目がいきがちだが、屋内で熱中症を発症する人も少なくない

節電のために冷房などの使用を控えたり、温度を高めに設定したりしている場合は、
屋内でも熱中症を発症しやすい

十分な対策が望まれる