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ストレス社会ですね~

そんな時は色んな方法がありますが、
その一つに「行ったことの無い場所へ行く」というものもあります



かのウォルトディズニーも、うつ病を患った時期があるそうで、
自分の置かれている環境を変えること等で克服したそうです



というワケで私も行ったことの無いところへ行ってきました♪

↑の画像ですが「牛窓オリーブ園」です





・・・思いっくそ同じ瀬戸内市内なんですが、多分行ったこと無いです

行ったとしても数十年前?だと思われますし、何つったって記憶に残ってないんですもの(;´Д`A ```





ま、とにかく行ってみて思ったのは、素直に「いい景色」ってコトですね





自分の住んでる近くにこんな場所あったんだっていう新しい発見が気持ちに良い変化を与えてくれます





良くも悪くも環境を変えることは大切なんだなって思ったけんたくん岡山店の横山です





けんたくん岡山店
http://www.kentakun-web.com





それでは「人工膵臓」をブログりますね





インスリンとプラムリンチドを投与する「人工膵臓」を開発

 
1型糖尿病患者の血糖コントロールにおいて、インスリンポンプから供給されるインスリンと同時に、「プラムリンチド」(pramlintide、遺伝子組換えアミリン製剤)を追加投与したときの効果を、
カナダのマギル大学などの研究グループが検証

プラムリンチドは、インスリンとともに膵臓のβ細胞で産生されるペプチドホルモン

食物が胃から小腸に流入する速度を下げ、グルカゴンの放出を抑制し、血糖値の上昇を抑える

インスリンの必要量も低下させる

インスリンポンプとCGM(持続血糖測定)を組み合わせた「人工膵臓」(artificial pancreas)は、
CGMで測定した血糖値に基づきインスリン投与量をコンピュータで自動制御する仕組みになっている

第一世代の人工膵臓はインスリンのみを投与するが、
今回の研究ではインスリンにプラムリンチドをプラスして投与する新型の人工膵臓を開発

飛躍的に血糖コントロールを改善することを確認した

研究グループは1型糖尿病患者12人(平均年齢43歳)を対象に試験を実施

血糖コントロールのターゲットとなる70~180mg/dL範囲におさまった時間帯は、
インスリンのみを投与された患者では71%を占めたが、
インスリンにプラムリンチドを投与された患者では85%に増加した

「人工膵臓においてインスリンとプラムリンチドを投与する治療は予想を上回り有益性があることが分かりました。危険な低血糖のリスクを増やすことなく、目標となる血糖コントロールを得られました。第一世代のインスリンのみを投与する人工膵臓に、プラムリンチド投与を追加するのは効果的です。インスリンとプラムリンチドを投与する治療法は今後発達するとみられます」と、
マギル大学医療生体工学科のアフマド ハイダー准教授は言う