広島カープ優勝おめでとうございます

リーグ3連覇ともなると、この強さは偶然どころか、あと数年は続くと思われます



色んな記事にも「生え抜きを育てる」「現場からオーナーまでの情報共有」など、
カープの経営面等を称賛する記事が目立っています






が・・・そんなカープも10年近く前はBクラスをウロウロしていました






つまり、他球団だって色んな方針でやっていますし、世の中の変わるスピードが異常に早い昨今、
今の方針がいつまでも通用することはありません


他球団の方針がカープを凌ぐことは、あって当然です






そして、そういった切磋琢磨が生むペナントレースだからこそ面白いものになっていきます






1強時代が続くから混戦がワクワクする




今後の野球界に注目です








・・・あ、何にせよ地域密着球団の広島カープが一番身近に感じて好感持てますけどね






野球評論家ではない宅配食サービスけんたくん岡山店の横山です





それでは健康ブログです





過剰栄養と低栄養が混在する日本
 
「栄養障害の二重負荷」とは、社会に過剰栄養と低栄養が混在している状態のことで、
日本人の食・栄養の大きな課題になっている

「日本は戦後間もない時期には低栄養を体験し、高度経済成長後は食の欧米化により過剰栄養を経験しました。現在は、この低栄養と過剰栄養が混在する第3の状況にあります」と、
中村丁次会長は言う

栄養問題は、時代や地域の集団特性により変わってくる

日本の戦後や発展途上国では低栄養が課題となり、
先進国では過剰栄養による肥満や2型糖尿病などの生活習慣病が発生している

現在の日本では、低栄養と過剰栄養が同集団内、
あるいは一個人に同時に発生する「二重負荷」が新たな課題として浮かび上がっている

個人に同時に発生する「二重負荷」は、
年齢を重ねるごとに栄養の摂り方が変わってくるということ

働き盛りの年齢では、メタボリックシンドロームや肥満、2型糖尿病などに対策し、
生活習慣病を予防することが、特定健診・保健指導などでも重視されている

一方で、高齢者ではタンパク質を中心とした栄養の不足により、筋肉量が減少し、
筋力や身体機能が低下する「フレイル」(虚弱)が問題になっている

若い女性でも、やせは骨粗鬆症や卵巣機能の低下、
低出生体重児を出産するリスクが高くなることが分かっている