3 寝る前にリラックスする時間帯をつくる

 
睡眠に大きく関わるのが自律神経の働きだ

自律神経には、体が活動しているときや緊張したときに優位になる交感神経と、
リラックスしているときに優位になる副交感神経がある

眠ろうとするときに、緊張や不安、興奮などがあると交感神経が優位の状態が続き、
体がリラックスした状態に切り替わらないため、なかなか寝つくことができない

それを防ぐためには、
寝る前に体がリラックスした副交感神経が優位の状態に向かう移行期をつくる工夫が必要だ

就寝前の飲食や激しい運動は刺激になり、寝つきを悪くするので気を付けよう

入浴も寝床につく2時間ほど前にを済ませておくと効果的