先日、妊婦さんからお問い合わせを頂きまして

「今日お医者さんへ診察に行ったら『出来るだけ安静にして、家事等は行わないで下さい』と言われて・・・急に言われて困ったので色んな配食業者さんに頼んだんですが、年末のこの時期に今日配達してくれるところが全然なくて・・・」


と、いうことでしたので、早速当日から配達してきました




そういった急な話になった時の対応は特に自信をもっております!!!





人生、生きてりゃ色んな急なことに遭遇するものです♪






「困った時はけんたくん」





宅配食サービスけんたくん岡山店の横山ですm(__)m





では忘年会や新年会のアルコールとの付き合い方についてブログります






アルコールは糖尿病も悪化させる

 


アルコールは、アルコールそのものの作用のほかに、
肝臓や膵臓の障害などのさまざまな因子を介して、血糖コントロールを困難にする

糖尿病のある人は、アルコール摂取にとくに注意が必要だ

体重を減らすことで、糖尿病を予防でき、
糖尿病のある人では血糖値などのコントロールなどが改善することが知られている

アルコールの飲み過ぎは、糖尿病患者にとって減量の妨げなるという研究を、
米国のペンシルベニア大学が発表した

研究は、糖尿病患者が生活スタイルを改善し、体重を減らすことで、
心血管疾患などの発症をどれだ減らせるかを調べた「Look AHEAD」研究に参加した4,901人の男女(45~76歳)を対象に行われた

参加者は2型糖尿病もしくは肥満で、調査は4年間追跡して行われた

食事や運動などの生活スタイルを徹底して改善するグループと、
生活指導のみを受けたグループに分けて比べたところ、
生活スタイルを改善してアルコールもほどほどに抑えた人は、
平均して体重を5.1%減らすのに成功した

一方で、お酒を大量に飲む人で10%以上の減量を達成したのは、たったの2人だけだった

アルコールの飲み過ぎは、インスリンの効きが悪くなる「インスリン抵抗性」に直接に影響し、
2型糖尿病のリスクを上昇させることも分かっている

アルコールには、食欲を亢進する作用もある

アルコールを多量摂取すると、
脂肪細胞から分泌され食欲を抑制する作用のあるホルモン「レプチン」が減少する

「アルコールの飲み過ぎには、長期的に体重に大きく影響します。糖尿病のある人は、なるべくお酒を控えるべきです」と、ペンシルベニア大学行動保健科学科のアリアナ チャオ氏は述べている