今年度に入り、お食事の容器の色が順次変更されてきています

以前は薄いピンクで華やかな印象でしたが、今回は黒!



重厚で品行な趣があります




けんたくんの配食容器は不定期に変更しています

要は部屋の模様替えみたいな気分転換的なもので、飽きを防止する為です





食事内容はもちろんですが、容器においても気分転換してみてはいかがでしょうか?





配食サービスけんたくん岡山店の横山がブログります





健康になれる環境をつくりだす「ゼロ次予防」
 
千葉大学が提唱する「ゼロ次予防」は、生活習慣病や要介護を、
食事や運動などの意識的努力により防ぐ「一次予防」に先立つ考え方

社会経済や環境、行動的要因など、生活している環境を改善することで、
病気や介護を予防しようというものだ

たとえば、歩道が少ない地域に在住では、歩道が多い地域に比べ、
高齢者の閉じこもりが1.5倍に増えるという報告がある

歩道を整備することが健康増進につながる

また、千葉大学などの研究では、坂の傾斜が急である地域に暮らす糖尿病の高齢者は、
血糖コントロールが不良(HbA1cが7.5%以上)の割合が減ることが示された

わずかな傾斜を活かすことで、糖尿病を改善するまちづくりができる可能性がある

欧米では、建造環境(人工的に構築された環境)が、
肥満や生活習慣病などにもらたす影響を研究する「Built environment and Health」という考え方が、公衆衛生学、都市計画学、地理学分野で注目されている

歩きやすい街や使われやすい階段が身体の健康にもたらす効果、
自然の光や緑が健康に及ぼす影響などについて、エビデンスを集積することで、
ツールとして空間設計・都市計画に活用することが考えられている