生活が夜型になると肥満やメタボのリスクが上昇
 
生活が「朝型」の人は、「夜型」の人に比べ、
健康状態が良い傾向があることが、
英国人を対象とした研究で確かめられている

ノースウェスタン大学の研究チームは、
約43万人の英国人を対象に6年半にわたり追跡して調査した

生活が夜型の人は朝型の人に比べ、
死亡リスクが10%高く、
糖尿病のリスクは1.3倍に、
うつ病などの精神疾患のリスクが1.9倍にそれぞれ上昇した

生活リズムが乱れやすい人は、肥満やメタボリックシンドロームのリスクも高いことが分かった

生活が夜型になることで社会的時差ぼけが生じ、
体内時計のリズムが乱れやすくなると考えられている