社会的時差ぼけを防ぐための6ヵ条
 
社会的時差ぼけを防ぐために、
概日リズム(体内時計)に狂いが生じないように生活スタイルを工夫することが必要だ

米国睡眠医学会によると、次のことを実行すると体内時計のずれを解消しやすいという――

 

2 朝食をきちんと食べる、夜遅い時間に食事しない 

 

生活が「夜型」になり、朝食を抜くと、
体内時計が乱れて、肥満や糖尿病などのリスクが上昇するという研究が発表されている

朝食は体内時計を正常化するために、もっとも重要な食事だ

体内時計を整えるために規則正しい食事が望ましい

食事で摂取した食べ物が消化・吸収されるまでに2~3時間が必要となる

夜遅い時間に夕食をとると、胃の消化活動が活発になり、
大脳皮質や肝臓の働きが活性化し、結果として睡眠が妨げられる