社会的時差ぼけを防ぐための6ヵ条
 
社会的時差ぼけを防ぐために、
概日リズム(体内時計)に狂いが生じないように生活スタイルを工夫することが必要だ

米国睡眠医学会によると、次のことを実行すると体内時計のずれを解消しやすいという――

4 入浴して深部体温を上げる


 

寝る少し前に体の奥の体温である「深部体温」をいったん上げると、
その後に下がって、眠りに入りやすくなる

入浴には加温効果があり、運動と同じように体温を一時的に上げる

就寝1~2時間前に入浴すると深部体温が上がり、その後に睡眠に入りやすくなる