社会的時差ぼけを防ぐための6ヵ条
 
社会的時差ぼけを防ぐために、
概日リズム(体内時計)に狂いが生じないように生活スタイルを工夫することが必要だ

米国睡眠医学会によると、次のことを実行すると体内時計のずれを解消しやすいという――

5 光で体内時計を整える

 
朝に太陽光を浴びると体内時計が24時間周期にリセットされる

起きたらまずカーテンを開けて、自然の光を部屋の中に取り込むと効果的だ

反対に夜に強い光を浴びると睡眠が妨げられる

夜の光には体内時計を遅らせる作用があり、時刻が遅くなるほどその力は強まる

照度が100~200ルクスの家庭照明であっても、長時間浴びると体内時計が乱れる原因になる