食事を朝型にすると血糖値が低下 インスリン投与量も減少
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研究チームは、2型糖尿病と肥満のあり、インスリンで治療をしている、
平均年齢69歳の18人の男性と11人の女性を対象に、3ヵ月の実験を行った

参加者は3ヵ月間、1日の摂取カロリーと栄養バランスが同じになるよう食事を調整し、
2つの食事スタイルに振り分けられた

1つめのグループは、朝食のボリュームを増やし、
昼食は平均的、夕食は少なめにする食事療法を続けた

2つめのグループは、1日の食事を6回に分け、摂取カロリーを均等にする食事療法を続けた

とくに食後の血糖値の上昇が分かるようにするため、血糖値の変動を持続血糖モニター(CGM)で、
研究の開始時と、最初の2週間、終了時に測定した

3ヵ月後に、朝食をしっかり摂ったグループは体重を平均して5kg減らした

空腹時血糖値は54mg/dL低下し(161から107に低下)、
平均血糖値は、最初の2週間は29mg/dL低下し(167から138に低下)、
3ヵ月後には38mg/dL低下した(167から129に低下)

睡眠中の平均血糖値も改善し、朝食をしっかり摂ることで、
24mg/dL低下した(131から107に低下)

インスリン投与量も減少し、1日の単位量は20.5減少した(54.7から34.8に減少)