ウォーキングやレジスタンス運動、バランス運動で転倒を防ぐ
 
骨は、負荷がかかるほど骨をつくる細胞が活発になり、
強くなる性質がある

ウォーキングを日課にしたり、
階段の上り下りを取り入れるなど、
日常生活のなかでできるだけ運動量を増やすことが必要となる

フレイルやサルコペニアを予防するために有効なのは、
筋肉に負荷をかけて行うレジスタンス運動だ

レジスタンス運動は筋力を高め、疲労を軽減させる

適度な負荷の運動を行い、継続することが大切だ

また、バランス運動や有酸素運動も、
転倒リスクの低減につながるものとされている

とくにバランス運動とレジスタンス運動を併用すると、
筋力の維持とバランス改善により、歩行や移動が安定する

片脚だけで10秒以上立っていられるかどうかを確認する転倒リスクのセルフチェックを行うことも重要だ