高齢者には「自助努力」も求める
 

高齢者世帯に関しては、収入の約7割を公的年金などが占め、
約5割を超える世帯が公的年金による収入だけで生活している

「私的年金の普及・拡大」をはかり、「私的年金の普及・拡大と制度の適切な運営を図るとともに、高齢期に向けた個人の継続的な自助努力の支援に取り組んでいくこととしている」ことを記した

厚労省のウエブサイトから、白書の全体や、以下の章単位でPDF版をダウンロードできる
 

第1部 障害や病気などと向き合い、全ての人が活躍できる社会に

第1章 障害や病気を有する者などの現状と取組み 第2章 自立支援に関する国民の意識調査
第3章 障害や病気を有する者などを支える現場の取組み事例
第4章 包摂と多様性がもたらす持続的な社会の発展に向けて

第2部 現下の政策課題への対応

第1章 子どもを産み育てやすい環境づくり 第2章 働き方改革の推進などを通じた労働環境の整備など
第3章 女性、若者、高齢者等の多様な働き手の参画
第4章 自立した生活の実現と暮らしの安心確保
第5章 若者も高齢者も安心できる年金制度の確立
第6章 医療関連イノベーションの推進
第7章 国民が安心できる持続可能な医療・介護の実現
第8章 健康で安全な生活の確保
第9章 障害者支援の総合的な推進
第10章 国際社会への貢献
第11章 行政体制の整備・情報政策の推進