筋力トレーニングで血糖値の上昇を抑える
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筋肉量の減少や筋力の低下について、糖尿病の人はとくに注意が必要だ

筋肉が減ると、筋肉のブドウ糖消費量が減って血糖値が上がりやすくなる

筋肉はエネルギーの貯蔵庫でもあり、血糖値の調整を行う働きをする

食事をすると、血液中に増えたブドウ糖の一部は筋肉に取り込まれる

筋肉の量が減ると、血糖値が上昇するのは、ブドウ糖をためる場所が少なくなり、
血糖を調節する力が低下するからだ

2型糖尿病の要因は、インスリン分泌低下と肝臓や肥満などのインスリン抵抗性の2つだが、
筋肉減少は3つ目の原因として注目されている

筋肉を維持するために効果的なのは、運動を習慣として続けることだ



手軽に取り組める筋力トレーニング
理学療法向けのリソースを提供している「Rehab My Patient」が公開しているビデオ

● スクワット
壁に軽く寄りかかるように立ち、両膝を曲げて腰を落としていき、また立ち上がる。背中が壁から滑り落ちないよう注意する。これで筋肉量の多い太腿やお尻が鍛えられる。

● 片脚立ち
転倒を避けるために机などの横で、左右の足でそれぞれ1分くらいずつ続けて立つ。安定しない人は、机など安定しているものを支えにする。