よく噛んで食べるための8つの対策
 

ハーバード公衆衛生大学院によると、1回の食事にかける時間が少ないと、
短時間に吸収の早い食品を選びがちになる

吸収の早い食品は食後の血糖値を上げやすい

また、早食いをすると、血糖変動が大きくなり、
インスリンの効きの悪くなるインスリン抵抗性につながるおそれがある

ゆっくり食べるために、1回の食事に費やす時間を増やす必要がある

下記の工夫をすると、自然に噛む回数を増やし、ゆっくりと食事ができる


3 食べることに集中する
テレビやスマートフォンを見たり、パソコンの前で仕事をしながらの食事は、
食べることに集中できなくなるだけでなく、カロリーの摂り過ぎにもつながる

食べるときにはスマートフォンの電源を消し、なるべく食べることに集中する

楽しみながら食事をすることで、ゆっくりと食べられるようになる