インフルエンザの予防接種は毎年受けた方が良い
 
インフルエンザ対策として、
有効な手段のひとつがワクチンの接種だ

季節性インフルエンザワクチンでは、
ワクチンの予防効果が期待できるのは、
接種(13歳未満は2回接種)から2週後から5ヵ月程度までと考えられている

インフルエンザワクチンは、
そのシーズンに流行が予測されるウイルスに合わせて製造されている

インフルエンザの予防に充分な免疫を保つためにはワクチン接種を毎年受けた方が良い

インフルエンザワクチンは流行拡大を防ぐために改良がされている

今シーズンの季節性インフルエンザワクチンは、
インフルエンザA型(H1N1)、A型(H3N2)、B型山形系統、B型ビクトリア系統が含まれる4価ワクチンだ

インフルエンザの予防接種は10割自己負担で、
自治体の調査によると、全国の価格は3,000円〜5,000円程度だ

ワクチンは、発症を抑える一定の効果が認められており、
約50~60%の発症予防効果があり、約80%の死亡を阻止する効果があるとの報告がある

医師向け情報サイト「m3.com」が医師2,685人に対して行った調査によると、
医師の92.1%がワクチンを「接種済み」、または近く「接種予定」と回答

94.7%が患者にワクチン接種を推奨すると回答し、
うち61.7%が「ほぼ全員に接種を勧める」と回答した