加工食品に塩分量を表示 美味しい減塩食「かるしおレシピ」
 
減塩への取組みは広がりつつある

日本では、
コンビニ弁当などの加工食には栄養表示があるものが多いが、
従来はナトリウムの量の表示のみが義務付けられていて、
食塩相当量が分かりにくかった

それが、日本高血圧学会などの働きがけにより、
栄養表示の「ナトリウム」は「食塩相当量」で表示されることになった

2020年までに、新基準の栄養表示が見られることになる

減塩調味料や減塩食品の利用するのもひとつの方法だ

日本高血圧学会のホームページでは、
日本の代表的な減塩食品の一覧を見ることができる

また、国立循環器病研究センターは、心筋梗塞や脳卒中などの循環器病を予防するために、
無理なく減塩するための食事調理法「かるしおレシピ」を考案した

「食塩を減らしても美味しい」ではなく「食塩を控えるからこそ美味しい」というコンセプトで作成したという

毎日の家族の食事として続けるために、「美味しく楽しめる」ことや、
「子供のうちから素材の味を理解し、味覚を育てる」ことが必要だとしている