糖尿病をコントロールするための6つの生活スタイル
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世界糖尿病連合(IDF)の調査によると、世界の糖尿病人口は4億6,300万人で、
毎年2,200万件が新たに糖尿病を発症している

食事・運動・体重管理などの健康的な生活スタイルにより糖尿病を改善できることが、
多くの研究で確かめられている

生活スタイルを改善することで、糖尿病の治療をより良く行えるようになり、
糖尿病予備群と指摘された人は発症を防ぐことができる

しかし、米国医師会(AMA)によると、米国の糖尿病予備群の10人中9人は、
自分に糖尿病のリスクがあることを知らず、何も対策していない

AMAは、糖尿病をコントロールするための6つの生活スタイルを提案している

2. 運動をする

 
体を活発に動かすと血糖値がすぐに下がり、
運動を習慣として続けると1~2ヵ月の血糖値の平均を示すHbA1cが低下しやすくなる

食後に軽いウォーキングをするだけでも、食後高血糖を改善できる

運動をする習慣のない人は、いますぐ運動を開始した方が良い

テレビの視聴やデスクワークなどにより座ったままの時間が長いと、肥満になりやくすなり、
心疾患などもリスクも上昇する

なるべく立ち上がって、体を動かすべきだ

スポーツジムに通って本格的なトレーニングを行う必要はなく、家や職場の周辺でのウォーキングや、
自転車に乗るだけでも、立派な運動になる

少し汗をかき、呼吸が深くなるくらいの強さの運動が勧められる

運動を週に3日以上、できれば毎日行い、運動をしない日が2日以上続かないようにする