糖尿病をコントロールするための6つの生活スタイル
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世界糖尿病連合(IDF)の調査によると、世界の糖尿病人口は4億6,300万人で、
毎年2,200万件が新たに糖尿病を発症している

食事・運動・体重管理などの健康的な生活スタイルにより糖尿病を改善できることが、
多くの研究で確かめられている

生活スタイルを改善することで、糖尿病の治療をより良く行えるようになり、
糖尿病予備群と指摘された人は発症を防ぐことができる

しかし、米国医師会(AMA)によると、米国の糖尿病予備群の10人中9人は、
自分に糖尿病のリスクがあることを知らず、何も対策していない

AMAは、糖尿病をコントロールするための6つの生活スタイルを提案している

3. 検査と治療を受ける

 
糖尿病腎症や網膜症、脳卒中・心疾患などの糖尿病合併症を予防するために、
良好な血糖コントロールが必要となる

血糖コントロールに加え、血圧、コレステロールもコントロールすると、
合併症をさらに抑えやすくなるという研究が報告されている

そのために、医師の診療をできれば毎月受け、検査をしてもらうことが勧められる

検査で異常が出ているときには医師に相談しよう

リスクの高い人は網膜症や腎症、神経障害、足潰瘍・壊疽などの検査も定期的に受けるべきだ

最近では医師に加えて、看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士などが参加したチーム医療が、糖尿病合併症を予防するために効果的という報告も増えている

合併症のリスクを高める最大の要因は、通院を中断し、治療を勝手に止めてしまうことだ

通院を中断することはもっとも危険だ