健康・長寿のための食事は万国共通
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世界保健機関(WHO)は、各国の食文化の違いを超えて共通している、
より健康的に生きるために必要な「5つの食事のヒント」を提案している

栄養バランスが良く、エネルギー摂取量を適正にコントロールした食事は、
肥満、2型糖尿病、心臓病、さまざまな種類のがんなどを予防・改善するために不可欠だ

健康的な食事により免疫も改善し、体が感染症と闘う能力を高めるのにも役立つ

「健康的な食事の内容や、必要なエネルギー量は、年齢や身体活動レベル、在住している地域で利用できる食品などによって変わってきます。しかし、国や文化を超えて、健康で長生きするために勧められる食事には共通する特徴があります」としている

2 食塩を減らす

食塩の摂り過ぎは高血圧の原因になり、心臓病や脳卒中の危険因子になる

世界中のほとんどの人が食塩を摂り過ぎており、
WHOが推奨する1日の摂取量である5g(小さじ1杯に相当)の2倍を平均して摂取している

食塩は加工食品や清涼飲料にも含まれており、
見ただけではどれくらい含まれるのかが分からないので注意が必要だ

栄養表示をよく見ることが大切となる
 

食塩の摂取量を減らすためのアドバイス

▼料理や調理では、塩を控えめに使い、醤油や塩辛いソースなどの調味料も少なめにする
▼料理では、ハーブ、スパイス、果物の酸味などを利用する
▼加工食品を利用するときは、栄養表示をよく見て、食塩(ナトリウム)の多いスナックなどを避ける
▼乾燥野菜やドライフルーツ、ナッツ、缶詰を使用するときは、塩と砂糖を加えずに食べる
▼テーブルには塩などの調味料を置かないようにする