日本を代表する科学者が集まり研究を推進
ステンレス鋼研究開発とイノベーション — Sandvik Materials Technology 

専門家によると、COVID-19のパンデミックは2~3年続き、
この秋冬にも流行の第2波が到来する可能性が高い

COVID-19の予防や治療のための研究が急がれている

そこで、さまざまな研究分野から日本を代表する科学者が横断的に結集し、
「コロナ制圧タスクフォース」が立ち上げられた

慶應義塾大学、大阪大学、東京大学医科学研究所、国立国際医療研究センター、東京医科歯科大学、
東京工業大学、北里大学、京都大学などが参加している

研究グループが目標としているのは、分子ニードル技術を応用した粘膜ワクチンの開発

これは、鼻腔や舌などなどの粘膜をターゲットとして経口や鼻腔スプレーで投与し、
体内にウイルス抗原を届け免疫を誘導するというもの

注射型ワクチンよりも痛みがなくで実用的だと期待されている