野菜と果物を多く食べると糖尿病リスクが50%低下
 果物と野菜果物や木のテーブルの野菜ボーダーをボーダーします。 の ...

その結果、このスコアが高いほど、2型糖尿病の発症リスクが低下することが明らかになった

スコアが上位20%にある人は、もっとも低い人に比べ、糖尿病リスクが50%低くなった

「野菜と果物の総摂取量が1日66g増えるごとに、2型糖尿病の発症リスクは25%低下することが示されました」と、研究グループは結論している

野菜と果物に含まれるビタミンCとカロテノイドには、
活性酸素の有害作用を抑える抗酸化作用があると考えられている

野菜と果物には食物繊維やカリウムなども含まれ、これらが動脈硬化を抑制し、
心臓病や脳卒中のリスクを減少させる

「EPIC-InterAct」研究の過去の報告では、野菜や穀類などから食物繊維を多く摂っている人は、
2型糖尿病の発症リスクが低いことも明らかになっている

糖尿病リスクは、食物繊維の摂取量が1日10g増えるごとに9%低下し、
とくに穀類から摂る食物繊維が1日に10g増えるごとに25%低下するという結果が出ている