COVID-19は6つのタイプに区分できる
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キングス カレッジ ロンドンの研究チームがまとめた、COVID-19の6つのタイプは次の通り

タイプ1発熱のないインフルエンザのような症状
頭痛、嗅覚障害、筋肉痛、咳、喉の痛み、胸の痛み、発熱なし

タイプ2発熱をともなうインフルエンザのような症状
頭痛、嗅覚障害、咳、喉の痛み、嗄声、発熱食欲不振

タイプ3胃腸異常
頭痛、嗅覚障害、食欲不振、下痢、喉の痛み、胸の痛み、咳はなし

タイプ4重度レベル1(倦怠感)
頭痛、嗅覚障害、咳、発熱、嗄声、胸の痛み、倦怠感

タイプ5重度レベル2(錯乱)
頭痛、嗅覚障害、食欲不振、咳、発熱、嗄声、喉の痛み、胸の痛み、倦怠感、錯乱、筋肉痛

タイプ6重度レベル3(腹部・呼吸器異常)
頭痛、嗅覚障害、食欲不振、咳、発熱、嗄声、喉の痛み、胸の痛み、倦怠感、錯乱、筋肉痛、息切れ下痢腹痛

重症の呼吸器障害になり、呼吸を助ける治療が必要になる人は、タイプ1では1.5%、タイプ2では4.4%、タイプ3では3.3%と少なかったが、症状が進むにつれその比率は増えた

タイプ4では8.6%、タイプ5では9.9%、タイプ6では19.8%に上昇した

入院を必要とした人はタイプ1ではわずか16%だったが、タイプ6ではほぼ半数に及んだ

COVID-19の症状のあるタイプ4、タイプ5、タイプ6の人は、高年齢でフレイルである傾向があり、
タイプ1、タイプ2、タイプ3の人に比べ過体重で、糖尿病や肺疾患などの基礎疾患がある傾向がみられた

「大規模なデータを収集することが、COVID-19との戦いでもっとも強力なツールになります。より多くの人に、今後数ヵ月間、アプリを毎日使用してもらい、自分の健康を記録する習慣を身につけ、地域の感染状況や第2波の到来に備えていただきたい」と、同大学遺伝疫学部のティム スペクター教授は述べている