医療機関・自治体・患者それぞれに役割が
NPO法人事務体制整備ノート活用講座を県内4箇所で開催しました | 認定 ... 

これらを実行するために、医療機関では外来・検査体制の整備が必要になる

 かかりつけ医などの地域で身近な医療機関で、
    必要な感染予防策を講じた上で、相談・外来診療・検査を行う体制を整備する

 事前に電話予約の上、受診することを徹底することも含め今後の相談受診方法を広く住民に周知する

 地域の診療所などで十分な検査体制を確保できない場合には、
    地域外来・検査センターを拡充し、検査体制を確保する

医療機関では、日本感染症学会提言「今冬のインフルエンザとCOVID-19に備えて」をふまえ、
流行状況に応じた季節性インフルエンザとCOVID-19の検査体制の整備に取り組んでいく

自治体は、地域の医師会や病院と連携し、医療機関名に加え、
対応時間を共有するネットワークを構築することが求められる

地域の医療機関と受診・相談センターとで情報共有し、発熱患者などから相談を受けた際に、
適切な医療機関を速やかに案内できる体制を整備する必要がある

患者にとっても、医療機関にかかるときに、守るべき重要な注意点がある

 複数の医療機関を受診することで感染を拡大した例があるので、複数の医療機関を受診するのは控える

 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、
    手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを      使って、口や鼻をおさえる)を徹底する