11月14日は「世界糖尿病デー」
糖尿病は深刻だが、しっかりと対処すれば克服できる病気
世界糖尿病デー 全国各地のブルーライトアップ 

世界糖尿病デー(WDD)は、糖尿病の脅威が世界的に拡大しているのを受け、
世界規模で糖尿病に対する注意を喚起しようと、
国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO)によって1991年に開始され、
2006年には国連の公式の日になった

11月14日は、
1922年にチャールズ ベストとともにインスリンを発見したフレデリック バンティングの誕生日にあたる

インスリンの発見により、糖尿病治療は飛躍的な進歩をとげた

世界糖尿病デーの2020年のテーマは
「糖尿病:看護師が違いをつくる(Diabetes: Nurses Make The Difference)」

世界糖尿病デーのシンボルである「ブルーサークル」は、
世界的に増加を続ける糖尿病に対する意識を高め、
一致団結して対策していく必要性を呼びかけるために掲げられる

日本でも、日本糖尿病学会、日本糖尿病協会が中心となり「世界糖尿病デー実行委員会」を設立、
さまざまな活動を展開している

IDFが公開している「世界糖尿病デー」のビデオ