1型糖尿病の研究を世界中で支援
愛知学院大学 研究支援部研究支援課 

「私たちは離れて暮らしているかもしれませんが、同じ使命をともにしています。私たちの挑戦は、究極の目標を達成するまで止まりません。それは、1型糖尿病のない世界を実現することです」と、
コワルスキー氏は言う

JDRFは50年以上の間、1型糖尿病のコミュニティをつなげる触媒として働き、
1型糖尿病の治療の進歩を促進する仕事をしてきた

これまでに25億ドル(2,600億円)以上の寄付を集め、世界中で研究資金として提供している

1型糖尿病の発症や進行を抑える治療、寛解する治療、自己免疫の抑制、インスリン療法の進歩、
ケトアシドーシスや重症低血糖の予防、人工膵臓の開発、インスリンを分泌するβ細胞の再生、
1型糖尿病患者のためのアドボカシー活動など、JDRFがこれまで投資してきた研究は広範囲に及ぶ

JDRF - National Diabetes Awareness Month 2020
JDRFのサイトでは海外の1型糖尿病患者のコメントを見ることができる。