緑茶を4杯以上飲むと、死亡リスクは40%低下
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解析した結果、
緑茶やコーヒーを飲んでいる糖尿病の人は死亡リスクが低い傾向があることが明らかになった

緑茶を毎日1杯までを飲んでいると、死亡リスクが15%低く、2~3杯飲んでいると27%低かった

1日4杯以上飲んでいると、死亡リスクは40%低くなった

また、コーヒーを飲んでいる人では、死亡リスクは、1日1杯までは12%低く、1日1杯では19%低かった

1日2杯以上では、死亡リスクは41%低かった

「2型糖尿病の人は、循環器疾患、認知症、がん、骨折などを発症しやすいことが知られています。そして、良い治療薬は増えているものの、治療の基本が運動や食事などの生活スタイルの改善であることは変わっていません」と、研究者は述べている

「今回の前向きコホート研究は観察研究であり、原因を特定することはできません」としながらも、
「緑茶とコーヒーの摂取量の増加が、すべての原因による死亡率の低下と有意に関連していることが示されました」と結論付けている