アルコールを大量に飲むと健康効果は打ち消される
カナダのトロント大学などの研究では、
アルコールを1日に25~30g程度摂取していると、
糖尿病の発症リスクは低くなることが分かった

しかし、アルコールを飲み過ぎて、
1日に50gを超えると、
その効果はすぐに打ち消されてしまう

日本人では「適度な飲酒」は、男性でアルコール量が1日に20gぐらいまでだと考えられている

これは、ビール(中びん)1本(500mL)、
チューハイ レギュラー缶1本(350mL)、
日本酒1合(180mL)、焼酎1杯(100mL)、
ワイン2杯(120mL)、
ウイスキー1杯(60mL)に相当する