コロナは防いだけれど、がんが進行していたとなっては本末転倒
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「新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、がん検診の受診者は激減しています。一般的に、がんは早期発見ほど治りやすく、発見が遅れるほど治療が困難になります。コロナは防いだけれど、がんが進行していたとなっては、本末転倒です」と、同協会では話している

同協会の2020年度がん征圧スローガンは「いつ受ける? 声かけしよう がん検診」

「コロナ禍下もで、定期的にがん検診を受けることは必要です。検診の貴重な機会を、どうか逃さないでください」と強調している

「がんを発症された方は、がんになったショックに加え、"検診を受けていたら、もっと早期に見つかったかもしれない"という後悔を抱きがちです。ご家族もまた"どうしてもっと強く検診に行けと言わなかったのだろう"と、自分を責めたりします」としている

コロナ禍でも必要ながん検診に行こう
(東京大学 中川恵一准教授からのメッセージ)
日本対がん協会が公開しているビデオ