9割が「健康に気をつけるようになった」
5割超が「筋肉が落ちた」
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コロナ禍で「健康管理の意識が高まっている」という人が9割に上った一方で、
5割超の人は「筋肉が落ちた」と感じていることが分かった

パナソニックとアシックス商事が実施した「ウォーキングに関する意識・実態調査」で示されたもの

調査は、全国の30歳~69歳の男女1,000人を対象に、11月にインターネットで実施

最近の健康・体調について尋ねたところ、
「目が疲れやすい」(60.2%)
「疲れやすくなった」(55.9%)
「筋肉が落ちた」(55.4%)
「肩がこる」(51.6%)
という回答が多く、コロナ禍で自分の体の変化を感じている人が多いことが分かった

一方、新型コロナの流行後で健康管理について、
流行後に「健康に気をつけている」と回答した人は88.2%に上った

流行前から健康に気をつけていた人と比べると、
流行後の方が健康管理への意識が高まっていることが示された