ウィルスが人体に侵入できるのは目・鼻・口・耳

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あるお客様が病院で、頭が痒かったので手を頭にもっていこうとしたら看護師さんが

「手を首から上に持ってったらおえん!」

と即座に声掛けしてくださったそうです


確かにウィルスが人体に侵入する部位は首から上の部分ですもんね

尻の穴から侵入することもあるのかもしれませんが、人は服を着ているので大丈夫なんでしょう
(いや、専門でもなんでもないんで分かんないんですけども)


なので、飛沫感染の方は3密を避けることである程度回避できるようですので、
あとは人体への侵入を防ぐことが大事なのではないでしょうか

コロナウィルスは物に付着してもすぐには死なないようなので、
もしかしたら日常生活や仕事の時に自分の手に付着してしまっているかもしれません

そのうえで特に日頃からの人の行動あるあるで
・目が痒くなったから目をこすった
・食べ物をつまんで食べた
などは、ついついやってしまいがちです


日頃から気を付けていても瞬間的に「ま、いっか」と思ってしまいことはあるのではないでしょうか

本来なら目・鼻・耳・口に手をやる時には必ず手洗い、若しくはアルコール消毒をしてから、
手をやるのがウィルス対策としての良策(完璧ではないにしても)なんでしょう


とはいえ正直、日常生活を送っていると、ついつい「ま、いっか」になってしまいます

ですが、結局コロナウィルスが人の目・鼻・口・耳からしか入ってこれないのなら、
個人個人でそれを絶対阻止する気持ちで日常生活に臨めば、感染者数も減るはずです

逆に考えれば、コロナウィルスは人の目・鼻・口・耳からしか入ってこれないんです


負けないように生きていきましょう


・・・しかし、上記の看護師さんも切羽詰まってるんでしょうね

医療機関の疲弊具合がよく分かる言葉でした